株券担保を利用した手動トラリピ投資の週次運用成績報告(2018年7月第2週)

株券担保を利用した手動トラリピ投資の週次運用成績報告(2018年7月第2週)

こんにちは、あらしです。

手動トラリピの2018年7月第2週の決済利益による不労所得は33,542円でした。

この記事は、SBI証券の「FX取引 株券担保サービス」を利用した手動トラリピ2018年7月第2週の週次運用成績報告になります。投資の際の参考にしてみてください。

米ドル円の手動トラリピ運用

2018年7月第2週の決済回数と決済損益

2018年7月第2週の米ドル円手動トラリピの決済回数は、買いポジションの決済が5回、売りポジションの決済が0回でした。

2018年7月第2週の米ドル円手動トラリピの決済利益による不労所得合計は33,542円となりました。

ほぼ一方的に上昇したので買いポジションの決済のみでしたね。

以前の設定でポジった分は全部決済されました\(^o^)/

年月ごとの決済回数と決済損益まとめ

米ドル円の手動トラリピの運用を開始した2018年1月からの月ごとの決済回数と決済損益の合計をまとめて表にしました。

年月買いポジ
決済回数
売りポジ
決済回数
決済損益
合計(円)
2018年01月11 44,633
2018年02月14367,513
2018年03月202173,536
2018年04月13762,619
2018年05月151376,941
2018年06月13943,113
2018年07月6138,492
合計92
54406,847

手動トラリピの設定ルール

現在運用中の手動トラリピの設定ルールを紹介します。停止したものなど過去の履歴も含めて記載しています。

稼働中の手動トラリピ設定ルール(米ドル円)
  • 米ドル円 買い 間隔:40銭 利幅:40銭 数量:6
    設定日:2018年2月23日
  • 米ドル円 売り 間隔:40銭 利幅:40銭 数量:3
    設定日:2018年2月23日
停止済の手動トラリピ設定ルール(米ドル円)
  • 米ドル円 買い 間隔:40銭 利幅:40銭 数量:10
    設定日:2018年1月17日
    停止日:2018年2月17日(相場の変動が激しすぎたため)

今後の方針など

手動トラリピは順調ですが、FX全体的に円高の動きがあるため同一口座で運用している「株券担保高スワップ積立FX投資」との兼ね合いで、ポジション増やすのはもう少し先にします。

手動トラリピ口座状況

2018年7月第2週の口座状況

運用を開始した2018年1月から現在までに406,847円の不労所得を得ることができています。

評価損益は-208,218円(スワップ含む)、実質198,629円です。

確定利益は多かったですが、実質は先週比で結構マイナスですね。

 

下の画像は、SBI証券のFX取引口座の(手動トラリピ分の)ポジションサマリーです。

米ドル円の手動トラリピのポジションサマリー(ミニ - 米ドル円)(2018年7月第2週)
補足
SBI証券のFX取引で「米ドル-円」と「ミニ 米ドル-円」の違いですが、米ドル-円」は数量1で1万通貨ミニ 米ドル-円」は数量1で0.1万通貨になっています。

少ない数量で取引したい場合は、ミニ通貨で取引を行う必要があります。

現状、ミニ通貨がある通貨ペアは「米ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「豪ドル円」「NZドル円」「南アフリカランド円」のみになっています。

2018年7月第2週のポジション集計状況

米ドル円は、買いポジションが6(0.6万通貨)、売りポジションが57(5.7万通貨)と、買いポジションが激減し、売りポジションが増えました。

まとめ

2018年7月第2週は、米ドル円が延長に上昇し、以前の設定で購入した買いポジションが全部決済されました。

こんなに早くここまで戻すとは思ってなかったですね。

ちょっと、売りポジションが優勢すぎて辛い感じではありますが、継続してやっていきます。

 

米ドル円を40銭間隔で両建て手動トラリピ運用していますが、2018年2月~の変動の激しい相場環境でも注文漏れを起こすような状況にはなりませんでした。

手動トラリピをされる方は、トラップ間隔は40銭~50銭くらいにするといいと思います。

20銭くらいまで狭めると決済回数は多くなり楽しいと思いますが、再注文の頻度が上がり非常に手間です。

逆に100銭くらいまで広めると、あまり注文や決済に引っかからずつまらないです。

トラリピ系投資のいいところは、日々チャリンチャリンと利益確定してくれるところですからね。

決済通知のメールがくるたびにテンション上がってきます!

トラップ間隔は40~50銭にするのが、再注文回数と決済回数のバランスがよく、ズボラ投資向きの設定だと感じました。

 

今後も手動トラリピの運用成績報告をしていきます。

手動トラリピ投資を運用しようと考えている方は、ぜひ当ブログの記事を参考にしてみてください。

合わせてチェック

SBI証券の「FX取引 株券担保サービス」を利用した手動トラリピについては下記記事で紹介しています。合わせて参考にしてみてください。

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